コスト縮減型道路拡幅システムの提案

ワイドウォール工法とは、大型積みブロックの施工を行うと当時に歩道・車道の道路拡幅(約2m)が容易に出来る画期的な工法です。また、宅地部分に使用することで、L形擁壁を使用すること無く、前面が直壁の擁壁を低コストで構築ができます。

ワイドウォール工法は、従来のもたれ式擁壁の前面に垂直な壁を設けることで、従来の工法を大きく変更することなく、擁壁上部の路肩、土地を拡幅することができる画期的な工法です。
本工法発表以来、大きな注目を集め、採用実績を大幅に増やしております。
予算的に困難であった、山間部での1.5車線道路へ最適な工法であると同時に、実工事におおいて、様々な制約がある工事においても、解決策の大きな選択肢として自信を持って提案できますので、ぜひご検討をお願いいたします。

 

ワイドウォール工法の安定計算は(株)開発技術センター様の計算ソフト「TheブロックAz」で対応しております。

お知らせ

国土技術開発賞 二〇周年記念賞受賞のお知らせ

ワイドウォール工法が国土技術開発賞 二〇周年記念賞の二〇周年記念創意開発技術大賞を受賞致しました。第11回国土技術開発賞 地域貢献技術賞に続いて2回目の受賞となりました。引き続きこの優れた工法の一層の普及に努めます。 技 …

第10回総会を開催いたしました

平成29年5月17日に兵庫県赤穂市にて第10期の総会を開催いたしました。   会場にて紹介された実績の一部

第9回総会を開催いたしました

平成28年6月9日に香川県高松市にて第9期の総会を開催いたしました。ブロック通信に内容が掲載されておりますので紹介致します。

第8回総会を開催いたしました

平成27年6月17日に京都市にて第8期の総会を開催いたしました。ブロック通信に内容が掲載されておりますので紹介致します。

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